ラ・サンテでホワイトアスパラ②
またまた久しぶりの更新となってしまいました。いらしていただいてどうもありがとう!


毎年、5月に大きな楽しみがある。ともだちのお誕生日祝いを兼ねて、ラ・サンテでミルクラムとアスパラを仲間といただくのだ。
挑戦状が行き来した初年度から年々平和的に計画が進むのは皆おとなになった、ということだろうか・・・。

わくわく顔の大人たちがテーブルにそろい、スタートは安平町・八木さんのホワイトアスパラでスープ。八木さんのホワイトには、甘さやかすかな苦み、さわやかさ、といったホワイトアスパラならではの味がぜんぶ詰まっている。

ホワイトアスパラのスープと生ウニと海老のコンソメジュレ アルザス風クグロフ添え
ワインは山崎ワイナリー・ピノノワール・ブラッシュ2008。微発泡で甘くて、かすかにやさしいぶどう色。
春の食材の宴にぴったりな食前酒でした。


次はホワイトアスパラのピクルスとフルーツトマト
さく、しゃりっとした歯ざわりとホワイトの土の味と。初夏がやってきたねっ!
アクセントになるのはトマトの濃ゆい味
白ワインは中澤ヴィンヤードのクリサワ・ブラン2007


今年デビューのこのお料理、むちゃくちゃ好き~

トキシラズとピキージョ風タルタルを添えたホワイトアスパラのバターソテー
ピキージョはスペインの赤ピーマンの種類名なんだって。
このお料理のおいしさはこちらの記事を!

ワインは北海道からアルザスへ。ピノ・ブラン・オーセロワ 2004〔ショフィット/アルザス〕

そして、アスパラ料理の最後を飾るのは
笹で包んだ塩釜焼き

今年はオシャレなアスパラ模様の手ぬぐいを首に巻いたシェフが塩を割り、開くとふわっと立ち上がる熊笹の香り。ああ、春になったね、また今年もこのお料理をいただけるねというシアワセ。

そう、1年待ったね、この料理。
ゆきちゃんが年を重ねるたびに私たちはこの塩釜を食べているのだ。年を重ねるのはみんな、だけど。
とうきび食べてるみたいな甘みと食感。北海道でホワイトアスパラをいただくこの上ない満足を感じる逸品だ。

ワタシのは両方白かった^^

おなかも気モチも満たされる仲間とのひととき。
明日は羊編です。

by maccian | 2009-06-04 00:09 | 北海道のうまいもの | Trackback | Comments(2)
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Commented by nn at 2009-06-05 19:04 x
写真がまたきれいに撮れてて美味しそうですね。
後編も楽しみにしています。(^o^)
Commented by maccian at 2009-06-08 19:30
ワタシの明日は・・・・・・・・^^;;;;;;;;;;;;;;;お待ちを~。
写真を褒めてくださってありがとう!!!!!!
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